電報のススメ

電報の基礎・弔電編

お悔やみ事での電報の基礎を紹介していきます。

誰宛に送るか?

お悔やみ事の電報の場合、喪主に送るのが普通です。ですが、喪主以外の遺族と知り合いの場合にはその方に宛てても問題ないとされています。本来であれば直接出向いてその方にお悔やみを述べると思いますがその時には喪主にも挨拶すると思います。ですので喪主名と遺族の連名や故人の御遺族様宛てで送ると相手に失礼のない対応が出来ます。

弔電に対するお礼

お通夜やお葬式に直接来てくれた方であればその場でお礼を申し上げると思いますが、電報を送ってきた相手にはその場でお礼を言うことは出来ません。しかしお悔やみ事を言うために送ってきてくれたものなのでしっかりとお礼の気持ちを伝えることが重要だと言えます。故人が好んで使っていたレターセットや故人の好きな色などを使って書くと良いでしょう。

文例

電報に対するお礼文にはまず、弔電を貰ったことへのお礼を述べます。そして葬儀が滞りなく終了したこと、生前故人がお世話になったことのお礼なども述べておきましょう。ごく親しい方からの弔電あれば世間話程度の話を書いても問題ありません。故人を偲ぶ気持ちで話を書き、また機会があればお目にかかりたいということも書いておくと良いでしょう。お礼の手紙は葬儀が住んでから1週間以内には出すと相手に対して失礼がないと思います。

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